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2018.06.07

住まいのノウハウ

もうすぐ梅雨の季節。湿気に強い家づくりとは?

6月に入り、もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。梅雨といえば、気になるのは湿気。せっかく建てたきれいな家にカビが生えるなんて嫌!健康管理の面からも、湿度は快適に保ちたいですよね。

湿気対策としてまず皆さんに行っていただきたいのは「換気」です。窓を開けて、風の入り口、出口をつくる。風が流れれば、ジメジメした空気が少し軽くなりますよね。こまめな換気を心がけましょう。

とは言っても、梅雨の季節。雨が降っては窓も開けられない!そうなった時に助けてくれるのはやはり、家そのものの構造です。
例えば、木の家はやはり、換気も上手です。木は、昔からある、日本の気候に一番合った素材。寒暖の差や湿度の変化に合わせて、木は息をし、家を暮らしやすく保ってくれます。

また、しらかばハウジングでもお勧めしているFFC(免疫住宅)は、体のために良いことを大切にして、考えられた「おいしい空気の吸える家」。アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギーのある方や、化学物質の害を心配される方に定評がありますが、なんと「カビが逃げる」家でもあります!

家を建ててからは、湿気やカビ対策のためにできることは応急処置的なものに限られてきます。できれば「家を建てる」段階で、その辺の対策もしっかり考えられると良いですね。