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2018.11.20

想い・こだわり

「アフターフォローが大事」って言うけれど…?

家を建てる時に気になることのひとつが、アフターフォロー。「アフターフォローのしっかりしている工務店で建てたい」という声も良く聞きますよね。ではここで、もう一歩踏み込んでみましょう。「アフターフォローがしっかりしている」って、皆さんはどういうことだと思いますか?

例えば、よくあるのが「半年点検」「1年点検」「2年点検」など、区切りの時に、何か困っていることや不具合はないかと点検をするサービスです。しかし、これだけで十分でしょうか。家の設備や機械の点検は、定期的に行っていても、いつ調整が悪くなるのかは予測しきれません。昨日まで良かったものが、今日突然ダメになった、そういう時こそ焦りますよね。また、そこまではっきりとした不具合でなくても、「これ、気になるな。ちょっとおかしいんじゃないか、聞いてみたいな」ということは、点検日に関係なく生まれてきます。

しらかばハウジングでは、決まった点検日以外でも、お客様の要望があれば伺いますし、近くに行ったときはこちらからお声かけすることもあります。大手のハウスメーカーなどですと、なかなかこのようにはいかないでしょうから、この距離感こそが、地域の工務店の良いところではないかな?と思っています。
 

 

距離感が開いてしまわないための工夫

とは言っても、家を建てた後、わざわざ連絡を取る機会もないと、だんだんとお互いの距離感が開いていってしまいがちですよね。やがて何か困ったときに「こんなことでいちいち相談しても悪いかな」なんて遠慮してしまわれるお客さんがいては申し訳ない、そんな思いもあって、しらかばハウジングが取り組んでいることがあります。
 
それは、「ニュースレターの発行」です。しらかばハウジングでは2ヶ月に1回、「しらかば通信」というニュースレターを発行しています。最新号でもう、178号になりました。イベント情報やお客様の声など家づくりに関する話から、趣味につながりそうな柔らかい話題まで、掲載しています。
 
しらかばハウジングは、一度建てさせていただいた家は、一生面倒をみさせていただくつもりでいます。その思いを、お客様にも伝わるように、長くお付き合いしていくつながりのひとつが、ニュースレターなのです。ニュースレターには、近況報告や連絡先も載せています。これを読んで、いつでも気軽にご連絡いただければなと思っています。
 
ちなみに、今年のニュースレターの1面は、いつも「ワンちゃん」が飾っていました。いろんな犬種をイラストとともに紹介し、それぞれの犬種にとって過ごしやすい住まいづくりを少し絡めて書かせていただきました。「ペットの犬種まで考えて、ふさわしい家を建ててほしい」と常日頃から言っている、しらかばハウジングの社長・池田の犬好きぶりが大いに出た、今年の紙面でしたね。皆さんにも楽しく読んでいただけていたら、嬉しいです。
 

 

「しらかばハウネット」に履歴を残す

そして最後に、今の時代ならではの、しらかばハウジングのアフターフォローを紹介しておきましょう。正確には、アフターというよりも、家を建て始めてから建てた後まで、ずっとさせていただいているサービスで、「しらかばハウネット」と呼ばれるものです。

お客様それぞれに専用のIDをご用意し、Web上から、建設中の工事の写真や進行状況をいつでも確認していただけます。「家が建っていく様子を見たいけど、忙しくて毎週は行けない」という施主さんにも、大変喜ばれていますよ。

このサービスの良いところは、このように都度撮影していく写真や、いつどんな工事をしたかなどの記録がすべて一元化して蓄積されていき、建物のカルテ的な役割をするということです。
それによって、いつ頃次のメンテナンスをすべきかもご自身で考えられますし、リノベーションなど大工事をする時にも、その情報を見てスムーズに工事に入ることができます。また、いつか家を売る必要が出てきた時にも、カルテに情報がきっちりと掲載されているため信頼性が高く、売りやすくなります。

しらかばハウネットで確認できるものは、以下の通りです。
申請書類/蓄積経歴書/図面仕様書/住宅構造点検/報告事項/設備商品の購入履歴/現場写真/連絡帳/建築検査管理

このような情報をもとにして、適切に住まいを管理していくことができます。Webの時代ならではの管理法と言えますね。
しらかばハウネットについてはこちらから→http://shirakaba-h.com/maintenance