2020.08.06
素足にやさしく気持ちいい! 無垢フローリングについてお話してみましょう
暑さの厳しい日本の夏。この季節は、家ではもっぱら素足で過ごす、という方も多いのではないでしょうか?
そんな素足で過ごすことが多いこの季節、無垢材のフローリングはとっても快適!
今日は、無垢フローリングの良さや魅力について、お話してみましょう。
■無垢フローリングにもいろいろある!?
「無垢フローリング」と一口に言っても、実はその種類も価格のバリエーションもいろいろあります。
例えば、木の種類。
ウォールナットやヒノキ、チーク、ケヤキ、スギ…木の種類によって、色合いも異なります。また、樹種の違いによって、木の硬さも違います。
木の硬さの違いは、素足で歩いたときの感覚を左右する大きな要素。例えばスギのような柔らかい木の無垢フローリングは暖かな足触り、なんですよ。
また、同じ木の種類でも、節の有無によって価格や見た目も変わります。一般的に節のあるタイプより、節がないフローリングの方が価格も高くなります。
■無垢フローリングの特徴って?
無垢フローリングの特徴は、先ほども少しお話しした通り、夏でもべたつきにくく、冬温かいところです。
木には調湿作用があり、湿度の高い日本の夏でも、さらっとした肌触りをキープしてくれます。実際に、無垢フローリングとそうでないフローリングを比べていると、その違いは一目瞭然!お客様の中には、じっくりフローリングを踏み比べて選ぶ方もいらっしゃいます。
ただし、無垢フローリングが全ての面で良い素材だ!と思っている方はご注意を。
無垢の木はモノを落としてしまったりするだけでキズがつきやすく、そのキズを味わいとして感じられない場合には、あまり向いていない素材です。ペットを飼っている方、特に大型犬の場合は、よだれなどが床のシミにもなりやすいので、取り入れる際には、こうしたデメリットも知っておいた方が良いでしょう。
また、どうしても価格が高くなってしまうのも、無垢フローリングのデメリットかもしれません。
■打ち合わせでイメージをじっくりすり合わせましょう
しらかばハウジングでは、マイホーム予算やデザイン、その家でどんな暮らしをしたいのか、によってフローリングもその他の部分も、フラットな視点でいろいろなプランをご提案しています。
「無垢フローリングの雰囲気が好き、でも予算はそこまでかけられない…」という場合には、合板の上に薄くスライスされた無垢材が貼ってある合板フローリングを使っても良いでしょう。
必要があればフローリング選びもじっくり打ち合わせをし、ときには現物も一緒に見比べながら進めるのが、しらかばスタイル。ぜひ、「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」と遠慮せずに、気軽に家づくりのこと・住まいの素材のこと、ご相談くださいね!