2025.03.13
家づくりのお役立ちコラム
【賢い家づくり】新築で使える子育てグリーン住宅支援事業ってなに?補助額最大160万円!
こんにちは、しらかばハウジングです。
家を建てるなら、できるだけお得に!そう考える方にとって、国の補助金制度を上手に活用することはとても重要です。
なかでも今日ご紹介するのは、今年4月からスタートする、「子育てグリーン住宅支援事業」という補助金制度。新築注文住宅を建てる際に最大160万円の補助を受けることができるこの制度。
どんな補助金制度なのかや、その条件についてわかりやすく解説していきます。省エネ性能の高い家づくりを検討されている方は、ぜひチェックしてみてください!
■新築の家づくりで活用できる子育てグリーン住宅支援事業とは?
「子育てグリーン住宅支援事業」は、子育て世帯や若者夫婦世帯が、環境にやさしい省エネ住宅を新築する際に受けられる補助金制度です。
省エネ住宅として補助金支給が予定されているのは
・GX志向型住宅
・長期優良住宅
・ZEH水準住宅
のどれかに当てはまる住まいです。
この制度を活用することで、高性能な住宅を建てながら費用負担を軽減することが可能になります。
ちなみに活用できる世帯は、住まいの性能によって変わります。
GX志向型住宅なら全ての世帯が対象です。長期優良住宅やZEH水準の住まいを建てる場合には、申請時点で18歳未満の子どもがいる子育て世代、もしくは夫婦のいずれかが39歳以下の若者夫婦世帯となっています。
■補助額は最大160万円!対象となる住宅の種類によって金額が違う
今回の「子育てグリーン住宅支援事業」を活用した家づくりをしたときに、新築住宅で受けられる補助金額は住宅の省エネ性能によって変わってきます。
・GX志向型住宅なら、最大160万円
・長期優良住宅なら、最大100万円
・ZEH水準住宅なら、最大60万円
GX志向型住宅を建てた場合が最大の補助金額になっています。
GX志向型住宅は、一般的なZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)よりもさらに省エネ性能が高い住宅です。具体的には、以下の基準を満たす必要があります。
<GX志向型住宅の条件>
・断熱等級6以上
・再生可能エネルギーなしで、一次エネルギー消費量を35%以上削減できること
従来のZEH住宅は、太陽光発電などを活用してエネルギー収支をゼロにすることを目的としていますが、GX志向型住宅は「そもそも使うエネルギーを大幅に減らす」ことを重視しています。そのため、高性能な断熱材や先進的な省エネ設備を採用することで、より環境に優しく、光熱費の削減にもつながる家づくりが可能になります。
■子育てグリーン住宅支援事業を活用するメリットは?
子育てグリーン住宅支援事業は、最大160万円の補助金が受けられるため、初期費用の負担を大幅に軽減できます。特に、グレードの高い省エネ住宅を検討している方にとって、大きなメリットになります。
また、GX志向型住宅や長期優良住宅、ZEH住宅などの高性能住宅は、光熱費を抑えられるため、長い目で見たコストメリットも大きくなります。
高い断熱性能や省エネ性能を備えた住宅は、夏は涼しく、冬は暖かい快適な暮らしを提供してくれます。また、エネルギー消費を抑えることで環境にもやさしい住まいになりますから、住みやすさという点でも嬉しい選択ですよね!
――しらかばハウジングでは、補助金を活用した家づくりのご相談を受付けています。「子育てグリーン住宅支援事業」を活用しながら、高性能な住まいをお得に建てたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
最新の補助金情報や、具体的な適用条件などについても丁寧にご説明いたします。ご家族にぴったりの家づくりを、一緒に考えてみませんか?
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