BLOGブログ

2024.05.03

▼スタッフブログ

実をつけ出したミヤマウグスカグラ💖(自然のたより No.246)

みなさん、おはようございます。

しらかばハウジング「自然のたより」ブログです。

きょうは、「ふれあいの小径」で

実をつけ出している

『ミヤマウグイスカグラ』

ご覧ください。

 


『ミヤマウグイスカグラ』 の花(今年)

3月ごろは、こんな感じで花を咲かせていました。

 

つぼみのアップです。

 

花のアップです。

 


  『ミヤマウグイスカグラ』 の実

実のできはじめですね。

 

こんなふうにでき始めているところもありましたよ。

 

こんなところもありました。

かわいい赤ちゃんという感じですね。

 

小さな実です。

 

もう少しアップしたやや小さな実です。

 

もう少し大きい実をアップしましたよ。

 

実のアップですが、

毛がいっぱいついている様子がわかりますね。

毛の先には小さい球がついていますね。

その赤い小さな球の中には赤い点が見えますね。

葉にも先に赤い小さな球のついた毛がついていますよ。

 

日の当たった実を

さらにアップしてみました。

この赤い小さな球のついた毛は、

虫や鳥などから身(実)を守る意味があるのかなあ?

どうなんでしょうねえ?

 


 

どんどんアップして拡大すると

見えなかったものが見えてきますね。

ちょっと見ただけではわからないんですね。

 

「星の王子様」の名言を思い起こしましたよ

「心で見なくちゃ、 ものごとはよく見えないってことさ。
 かんじんなことは、目に見えないんだよ」

   出典:『愛蔵版 星の王子さま』 岩波書店

サン=テグジュペリ 作 内藤濯 訳

 

昨年の『ミヤマウグスカグラ』の花を

ご覧になりたい方は、

自然のたよりNo.40 

ご覧ください。

 

今日も「自然のたより」をご覧いただき、

ありがとうございます。