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2024.06.07

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神社に咲く❗サカキの花💖(自然のたより No.266)

みなさん、こんばんは。

しらかばハウジング「自然のたより」ブログです。

きょうは、玉串として神事に使われる『サカキ(榊)』の花

お楽しみください。

 


『サカキ』の花

高須天神社の境内で、

神事の玉串によく使われるサカキの葉が

目につきました。

白い花も咲いていますね。

 

花は下向きに咲いています。

白い純白の花びらが

心を浄化させてくれるようです。

 

見上げると、花の内側が見られましたよ。

 

緑の葉の間から顔をのぞかせるたくさんの白い花やつぼみが

清純な感じを醸し出してくれていますね。

 

花を正面から接写すると

花びらが5枚あることや、

たくさんの雄しべがあることが

分かりますね。

 

横から接写すると、

雌しべの先が三つに割れているところが

分かりますね。

 


 

サカキは朝鮮半島や台湾、中国にも分布しますが、

漢字表記の「榊」は「神」と「木」を合わせた

国字(漢字の要素や作り方を真似して日本で作られた和製漢字)です。 

 

名前の由来は、

葉が一年中青く栄えていることから「栄える木」、これが転じてサカキとなったという説や、

神の世界と人間界の境に植える木を意味する「境木」からサカキとなったという説があります。

 

サカキの花は、この6月から7月ごろにかけて見られます。

この機会に高須天神社で

実際にサカキの花を

見てみてはいかがでしょうか。

 

今日も「自然のたより」をご覧いただき、

ありがとうございます。