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2019.10.24

▼しらかばハウジングの施工事例紹介

【施工事例】 耐震・断熱性にこだわった、自然素材が嬉しい漆喰壁の平家 (S様邸)

今日は、しらかばハウジングでマイホームを完成されたS様邸をご紹介いたします。
漆喰柿渋塗料和紙無垢材など、身体に優しい自然素材で作られた住まいは、自然と背筋がまっすぐ伸びそうな、やさしくも凛とした佇まい。
早速、S様邸を見ていきましょう!

 

シンプルだからこそ引き立つ“本物”の素材感

真っ白な外壁に、瓦屋根という、日本の伝統的な家づくりの良さを感じさせるS様邸。外壁に使ったのは、スペイン漆喰です。スペイン漆喰は、塗り替えなどの将来かかるメンテナンスコストや手間を節約できる天然素材。漆喰は、静電気によって汚れを寄せ付けにくくするため、白さを長い年月キープできます。

LDKの壁には、匂いを吸着し、湿度をコントロールする、漆喰珪藻土柿渋成分を配合したものを使用。柿渋は色素だけを抜いているため、漆喰の白さも存分に堪能いただけます。
柿渋成分を配合した壁材は、私たちが自然素材の家づくりにこだわり続けた中で出会った、今おすすめの素材です。

また、自然素材にこだわったS様邸のキッチンカウンターにも柿渋塗料を使用。
料理の匂いが家中に広がりがちなオープンキッチンの悩みを、柿渋塗料や柿渋成分入りの漆喰で解決しています。
柿渋塗料は、カラーバリエーションも豊富なため、さまざまなデザインの家づくりにも使えます。

冬あたたかい高気密・高断熱なつくり


無垢の栗の木を使ったフローリングは、野鳥が訪れる庭からの借景と優しく調和。掃き出し窓から出られるウッドデッキともフラットにつながっているため、リビングの窓を開ければ、さらに開放感を感じられるS様邸。LDKの天井高はなんと最大4.5m。

一般的な木造在来工法よりも壁や柱の数を減らしながら、耐震性を確保できるLVL構造材を使っているからこその家づくりです。

バリアフリーや収納への配慮もしっかりと

素材や心地よさはもちろんのこと、収納やバリアフリーなど暮らしやすさもしっかり考えられているS様邸。

例えばリビング収納として、小上がりの和室の下に引き出し収納を確保。ごちゃごちゃしがちなリビング周りのアイテムをすっきり収納できます。

キッチンも吊り戸棚ではなく、パントリーを設けることですっきりとした見た目ながら収納量をたっぷり確保しています。キッチンカウンター横のオープンラックは、リモコンや雑誌などをおしゃれにしまえるスペースとなっています。

将来のことを考えて、平屋というスタイルを選ばれたS様。
玄関は、バリアフリーを意識して広さを確保。また、トイレは、家族みんなが使う扉に加えて、お母様の居室から出入りする扉を作っています。これは、両方を開けることで車椅子を使いやすくするという設計の工夫。手すりの位置などにもこだわっています。

暮らし心地も快適

自然素材を随所に使ったシンプルデザインの平屋で新生活を始められたS様一家。
暮らし始めてから暖かさに驚いていると、嬉しいお声をいただきました。
しらかばハウジングでは、自然素材を使った住み手にやさしい住まいの形をご提案しています。
住み続ける中で味わいが増していく自然素材のある暮らし。是非私たちと一緒に始めてみませんか?