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2020.01.21

想い・こだわり

【理想の暮らしから考える家づくり】 購入検討中の中古住宅、LDKを広くとりたいのですがなんとかなりませんか?(30代男性、Sさん)


 
住まいのリフォーム・リノベーションのお手伝いもさせていただいている、しらかばハウジング。
昔の家は、リビングとダイニングが別なのが一般的。特に、キッチンは“お勝手”と呼ばれ、狭く、別の部屋となっているのが一般的でした。ただ、今の主流はLDKが一つの空間になっています。そのため、リフォーム・リノベーションして住む場合にはダイニングとキッチンもリビングに繋げ、広々とした空間を確保したいというご要望も少なくありません。
 
そこで今日は、ご購入検討中の住宅の間取りを変えたい人必見!
中古住宅の間取りを変える方法や、気をつけなければならないポイントなどを、今まさに中古住宅購入・リフォームを検討しているSさんと一緒に見ていきましょう。
 

■間取り変更でダイニング続きのリビングを広く1部屋にするのは可能?

 

 
-Sさん:
今、中古住宅を購入してリフォームしようと思っています。
ただ…。気になる物件があったのですが、リビングとダイニング・キッチンが分かれているのが悩みどころで。
リビングとダイニングキッチンをリノベーションでつなげてしまうことは可能でしょうか?
 
-しらかばハウジング(以下、しらかば):
家の状態や構造を見てみないとなんとも言えませんが、場合によっては間取り変更も可能です。
ただ、ツーバイフォー住宅だとどうしても家の構造的に間取り変更は基本的に難しいです。
 
-Sさん:
なるほど。まずは、物件を見てもらうところから、ということですね。
 
-しらかば:
そうですね。中古住宅は本当に物件ごとに状態や構造が違いますから、一概にこうだ、と言えないのが現状。購入前に、リフォームした場合どんなリフォームが可能なのか、コストはどのくらいかかるかなどをプロに見てもらった方が安心です。
 
例えば今回のようなケース。
 
竹編みの土壁のある古い家でダイニングとリビングの間の壁は抜くことで多少なりとも強度が弱くなってしまいます。
見た目を整えた木で筋交を入れることで、空間が広く見えて、構造上補強できます。
スケルトン筋交は、お部屋のアクセントにもなりとってもおしゃれだと思いませんか?
 
-Sさん:
なるほど!ぜひ、今気になっているところを見てもらいたいので相談に乗ってもらえますか?
 
-しらかば:
もちろんです。まずは一緒に物件を見にいきましょう!
 

■今日のポイント!

 

 
□中古住宅の間取り変更の可否は物件ごとに違う!
□プロの目で、どんなことができる/できないかを見てもらうのが得策
□広い空間を作るには、家の構造理解してくれる会社に頼むのが成功の秘訣
 
★しらかばハウジングのリフォームについてはこちら
>> https://shirakaba-h.com/reform