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2020.06.04

想い・こだわり

自然素材でジメジメ予防♪ 梅雨にもおすすめ「パーシモンEウォール」

雨の日が続く梅雨シーズン。
お出かけせずに、マイホームで過ごす雨の日時間を快適にするなら、オススメしたいのが、柿渋成分が配合された塗り壁素材パーシモンEウォール」です。
今日はパーシモンEウォールの魅力について、お話ししてみようと思います。

■梅雨の不快感の原因は「湿度」

「シトシトと窓の外から聞こえてくる雨の音が心地よい♪」
そんな優雅な雨の日を過ごせればいいのですが、お天気が悪い日が続く梅雨どきは、なかなかそうも言っていられないもの。
高い気温に、ジメジメと肌にまとわりつくような湿った空気になんだか気が滅入ってしまう方もいるのではないでしょうか?

 

 

梅雨のこうした不快感の原因となっているのは、ズバリ湿度!

私たち人間が快適に感じる湿度はだいたい50〜60%と言われています。一方、梅雨の湿度平均はおよそ75%。湿度が高いと汗も乾きにくく、体の熱が放出されにくくなることから、体感温度も高くなってしまいます。

 

■梅雨も快適に過ごすなら湿度対策を

これからマイホームを建てるなら、梅雨〜夏にかけての季節を快適に過ごすために考えてみたいのが、室内の湿度対策です。例えばOMソーラーの家なら、室内の空気を24時間循環させているため、湿度が高くなりすぎるのを防げます。

もう一つ、私たちがオススメしているのが調湿機能のある塗り壁素材」を使うこと!

調湿機能のある素材は、適宜、水分を吸収・放出することで快適な湿度環境を整えてくれるとても便利な素材です。
調湿機能のある塗り壁素材として、代表的な珪藻土や漆喰が配合されたパーシモンEウォールがあります。

 

 

■「パーシモンEウォール」ってどんな素材?

パーシモンEウォールは、京都産の天王柿から抽出された柿渋タンニン成分海藻の化石カオリンなどを主成分とした塗り壁素材です。
塗り壁素材として知られる珪藻土や漆喰よりも調湿性能が高く、柿渋タンニン成分が配合されているため、消臭・抗菌効果まで発揮してくれる優れた素材!
なんと、珪藻土や漆喰よりも水分をしっかり吸収してくれるんです。

 

※出典:パーシモンウォールメーカー パンフレットより

渋柿から抽出・発酵・熟成させた柿渋は、古くから家・衣類・生活道具などの防水・防虫・防腐・消臭効果があるものとして、いろいろな場所で使われてきた自然素材です。例えば酒蔵で「もろみ」を絞るために使われていた布製の酒袋もその一つ。柿渋で染めることで、強度を高めていたそうです。

とはいえ、柿渋はそのままでは赤褐色の色がついてしまいます。そこで登場したのが、柿渋の消臭・殺菌など役立つ成分だけを取り出した無色の柿渋タンニン!
無色無臭の柿渋タンニンを配合したパーシモンEウォールは、白以外にもいろいろなカラーバリエーションが♪

白い壁でナチュラルな空間も、壁の一部をミントグリーンにして雰囲気を変えて・・・。
そんな遊び心ある家づくりも叶えられます!
塗り壁ならではの、ナチュラルな質感もおしゃれなパーシモンEウォール。ぜひ住まいの湿気対策に取り入れてみてはいかがでしょうか?

しらかばハウジングでは、梅雨はもちろんのこと、1年中快適・健康に過ごせる家づくりを素材からこだわってご提案しています。

心地よく、笑顔をつくる空気が環(めぐ)る家づくり、私たちと一緒に始めてみませんか?

 

 

★梅雨も快適な家づくりについてもっと知りたい方はこちら!

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