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2021.03.25

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

【理想の暮らしから考える家づくり】家で楽器を演奏したいのですが…

コロナ自粛でおうち時間が増えたこともあってか、世間ではギターやウクレレなどの売り上げが例年よりも倍増。自宅で新しい趣味として始める方も多いそうです。

今回しらかばハウジングに家づくりの相談にお越しくださったOさんも、コロナで趣味のギターの練習を再開したのだとか。
そんなOさんから相談いただいたのが「家でギターを演奏したいけど防音室って作れますか」というお話しでした。
今日は、しらかばハウジングの池田が、Oさんと家で楽器演奏を楽しみたい方のための家づくりについて話します。

※登場するOさんは架空の人物です。

 

■趣味のギターを再開!マイホームでもできる?

-Oさん:
去年、コロナで外出する機会が減ったこともあり、せっかくなら…と学生時代にやっていたギターを引っ張り出してきました。
今はアパート暮らしなので、在宅ワークする日は昼ごはんを食べた後、10分くらいポロンポロンと鳴らす程度ですが、だんだん欲が出てきてしまって…。

せっかくマイホームを建てるなら、思い切りギターを弾ける家にしたいなと思っています。

 

 

-しらかばハウジング(以下、しらかば):
家で楽しめる趣味があると、マイホームでの暮らしも楽しくなりますよね!ギターの趣味、とても素敵です。
確かに、住宅街に家を建てるとなると、一軒家でも楽器演奏が近所迷惑にならないか、心配になりますよね。
コロナが収束して、日中は出社する日常が戻ったらギターの練習は夜になりますから。

-Oさん:
そうなんです。サイレントギターにしようかな?とか色々考えているのですが、お酒を飲みながら夜演奏するのに憧れています。

-しらかば:
それなら、部屋の一部を防音仕様にするのもいいかもしれませんね。

-Oさん:
そんな方法もあるんですね!

-しらかば:
マイホームで防音室をつくることはもちろん可能です。といっても、完全に音をシャットダウンするようなハイスペックな防音室はどうしてもお金がかかってしまいます。500万円くらいかかってしまう防音室は、趣味で楽しむ程度だとすると、ちょっとハードルが高いですよね。

-しらかばスッタフM:
突然横やり、すいません!私も一度性能のいい防音室で試演奏してみたら、音を吸収してしまうので、全然響かなくって…。聴いていた家族からは「そんなに下手なら防音室なくてもいいんじゃない?」なんて言われてしまいまし(苦笑)

-しらかば:
そうなんですよ。防音室は性能が良すぎると、音の響きもあまりなくなってしまいます。
Oさんの場合は趣味で楽しみたい、というご要望なので金額的にも性能的にもここまではいらないのではないでしょうか。

-Oさん:
はい、500万円はちょっと辛いです!

-しらかば:
簡易な防音で良ければそこまでお金はかからないので、畳6帖くらいの広さの防音室を作るのでも、もっと手軽に取り入れられます。

 

 

先日も、バイオリンを演奏されるお客様から「防音設備ってどのくらい」と相談いただき、以前防音室を作られたお客様邸で試演奏をしてもらいました。
防音性能は、実際に体感してみないとわからないこともありますから、試してみたいという方は、相談くださいね。

ちなみに、名古屋にあるヤマハミュージックでも、楽器を持ち込んで防音室を体感できるので、興味があれば行ってみてはいかがでしょうか?

-Oさん:
ありがとうございます!ますますマイホームを建てるのが楽しみになってきました。
色々相談させてください!

 

 

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