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2022.08.04

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▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

キッチン壁はタイル?それともキッチンパネル?それぞれの特徴を解説します!

こんにちは、しらかばハウジングです。

新築マイホームのキッチン設備を選ぶとき、リフォームでキッチン周りを交換するとき。ガスコンロ周辺の壁面をどんな素材にしようかと検討している方もいるのでは?
コンロ周りはどうしても油はねなどの汚れがつきやすい場所ですから、キッチンをコーディネートする際もデザイン性だけでなく、お手入れしやすさを考えてみましょう
ということで、今日はキッチン壁について、素材別の特徴や選ぶ際のポイントを解説いたします。

 

■キッチンパネルはお手入れしやすくておすすめ!

コンロ周りをタイル貼りにするよりも価格面でもメリットがあり、手入れしやすいのがキッチンパネルです。
見た目はシンプルかもしれませんが、タイルと違って目地材が少ないため、汚れがつきにくく掃除がしやすいのが1番の特徴です。

キッチンパネルにも、ステンレスやメラミン、ホーローなどの素材があります。
最近のキッチンパネルはデザインやカラーも豊富に揃っていますから、コーディネートをする際にも楽しみながら選んでいただけますよ。

しらかばハウジングでも、長く使うことを考えるとキッチン周りの壁はこうしたキッチンパネルをお勧めしています。

 

■見た目を重視するならタイルも一考

一方で、かつてのキッチンでよくみられたタイル素材。耐久性も高く長年キッチンの壁に使われてきた素材です。そのため、タイルの色や貼り方、大きさによっていろいろなデザインを楽しむことができます。
キッチンにもインテリア性を取り入れたい、という方に人気の素材です。
ただし、キッチンにタイルを使う際には、お手入れ面でのデメリットも知っておく必要があります。油汚れがつきやすい目地周りは、お掃除が大変。汚れが目地に染み込んでしまうため、お掃除はこまめにする必要があります。

もし、タイルをどうしてもキッチンに取り入れたいという場合には、コンロや水回りなど汚れがつきやすい場所は避け、カップボード周りなどに取り入れてみるのも良いでしょう。

 

 

■リフォームでキッチンパネルにして掃除ラクに

新築マイホームのご相談だけでなく、リフォームのご相談にもお答えしているしらかばハウジング。キッチンは長年タイル壁というお家でも、壁をキッチンパネルにリフォームすることでお手入れラクを実現することももちろん可能です。

もし、キッチン周りのリフォームをお考えなら、気軽にしらかばハウジングまでご相談くださいね。

 

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