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2024.03.21

家づくりのお役立ちコラム

収納計画見直してみませんか?クローゼットづくりのポイント【家づくりお役立ち情報】

こんにちは、しらかばハウジングです。
家を建てる際に「とにかく多く!」と考える方が多い収納スペース。
収納たっぷりの住まいは、たくさんものがあっても片付ける場所に困らないなどいい点もありますが、しっかりと計画しておかないと「使いにくい」と感じてしまうことも。
そこで今回は、マイホームを建てる際の収納計画について、一緒に考えてみましょう!

収納計画で大切なこと

マイホームの収納計画を考える上で、大切なのが

・広さ
・奥行き
・場所
・棚の付け方
・戸の形

などがあります。

とかく収納は 「広ければ広いほどいい」と思ってしまいがちです。
けれど、広くても奥行きが深すぎて奥にあるものが取り出しにくかったり、収納するものにサイズが合っていなかったりすれば「ものが入りっぱなし…」という、開かずの間になる危険もあります。

また、収納扉の形も部屋の間取りや広さ、家具の配置によって適したものがあります。

例えば、子ども部屋の収納なら、開き戸や折れ戸にすると扉がベッドに当たってしまうなんてことも。扉をいっそ無くしてしまうか、引き戸などの方が使い勝手がいいということもあるでしょう。
洗面コーナーやランドリールームなど、よく使うものをしまうなら、いっそのこと扉がないスタイルにした方が出し入れしやすくなります。

ウォークスルーやウォークインクローゼットは収納量が少ない?!

新築の住まいで人気のウォークインクローゼットや通り抜けられるウォークスルータイプのシューズクローゼットですが、収納量という面では他のスタイルの方が「たっぷり入れられる」ということもあります。

例えば、ウォークスルータイプのシューズクローゼットは、2方向に通路を作らなければいけないので収納スペースとして使えるのは壁2面だけ。
3面を収納スペースにできるスタイルよりも、収納が少なくなってしまいます。

また、寝室のクローゼットも、収納量を確保するなら壁面収納の方が、たっぷりものを入れられます。

「収納はウォークインでなければ」という先入観を捨てれば、間取りの自由度がさらに高まりますよ。

収納計画は「何を置くか」をイメージしてみよう

これからマイホームを建てるなら、まず「どんなものを収納したいのか、置きたいのか」をイメージしながら収納計画を考えてみましょう。
なんとなく人気の収納スタイルを選んでも、実際に使う人の暮らしに合っていなければ使いにくい空間になってしまう収納スペース。

シューズクロークであれば

・靴は何足くらい?
・DIY道具など靴以外のものも置く?
・コートなどのアウター類は?
・傘はどこに置く?

など、一つひとつ書き出してみましょう。

しらかばハウジングでは、家づくりをする際にきちんと暮らしに合った収納となるようにプラン段階からお手伝い。
ぜひ、片付けしやすく使いやすい収納スペースがあるマイホームを一緒に作ってみませんか?

 

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