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2020.10.22

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

〜家と私の物語〜 愛犬と暮らす住まいの間取りを考える

大切な家族の一員でもある愛犬との暮らし。
家を建てるなら、人間だけでなくワンちゃんにとっても幸せに暮らせる住まいの形を考えてみませんか?
今日は、愛犬と暮らすある夫婦の家と暮らしの物語をお届けします。

*登場する人物・舞台は架空のものです。

■ワンコとずっと一緒に過ごせるお家を建てたい!

小さい頃から飼いたかった犬を家族に迎えたのは、数年前のことだった。
人間の言葉を喋れない生き物との暮らしは、それなりに覚悟がいることだったが、今では家族の一員であり友人であり、パートナーになっている。
ゴールデンレトリバーのハナと、ジャックラッセルテリアのユキはお互い仲が良い。ペット可の一軒家を借りていたが、この仔たちがもっと快適に暮らせる場所を、と考え自然な流れでマイホームを建てることになった。

■どうやったら快適に暮らせるか

マイホームの打ち合わせは、毎回楽しかった。
しらかばハウジングの池田さんは、同じジャックラッセルテリアを飼う犬仲間。自然と、家のことだけでなく、愛犬の話にもなる。

「もし窓の外に人が見えるだけで興奮してしまうようなら、わんちゃんたちが過ごす場所は窓から道路が見えない間取りがいいですね」
「無垢フローリングももちろん素敵ですが、大型犬はどうしてもよだれがすごいので、シミになるのが嫌ならハナちゃんが過ごす場所だけでもフローリング材を変えたほうがいいかもしれません」

そんなアドバイスをもらいながら、だんだんとマイホームが完成していった。
間取りだけでなく、家の素材をひとつひとつ選ぶ過程で、私たちが大切にしたのはハナとユキが幸せに暮らせるかどうかだった。

■人間も愛犬もしあわせになれる家

無事に完成した家は、寂しがりやのハナがいつも私たちの近くにいられる広々リビングの家だった。
いたずら好きで元気なユキがのびのび走り回れるように、庭は道路の反対側に配置して小さなドッグランを作ってあげた。
もちろん、日課の散歩も楽しめるよう、立地にもこだわったマイホーム。

人間の言葉が話せないから、完全に飼い主の想像になってしまうが、きっとハナもユキもこの家が気に入ってくれているはずだ。

マイホームでの生活が始まって1年。
妻のお腹には新しい命が宿った。
2人と2匹の暮らしが3人と2匹の暮らしになっても、きっとこの家ならみんなが笑顔で過ごせることだろう。

リビング楽しそうにじゃれ合うハナとユキを眺めながら、そんなことを思っている。
数ヶ月後には、ますます賑やかになる我が家。

もしも子どもが「猫を飼いたい」と言ったら、DIYでキャットウォークをつけてあげてもいいな…と言ったら、妻はキッチンで「早すぎ!」と笑った。

しらかばハウジングでは、家族の物語を紡ぎ続ける “住み継ぐ家”の新築・リフォームを応援しています。
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[施工事例]
愛犬とともに暮らすあたたかな家