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2021.03.11

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

木の壁の良さや気をつけたいポイントは?〜素材を楽しむ家づくり〜

こんにちは!しらかばハウジングです。
しらかばハウジングでこれまで家を建てたお客様の中には、無垢の木材をふんだんに使った温かみのある空間を、とご希望されていた方がたくさん!
木をたくさん使った空間は、やっぱり温かみがあり、見た目にもやさしい空間ですよね。
そこで今日は、木を使った家づくりについて「に注目してお話ししてみます。

■憧れる!でもお金もかかる「木の壁」

天井や床だけでなく壁にも木をふんだんに使ったおうちは、まるで高原の別荘のようで、なんとも言えない暖かさを感じる空間です。

とは言え、最初から少し現実的なお話をしてしまうと、木の壁はどうしてもお金がかかるデザインです。

まず床材よりも薄い木の板を使うとはいえ、材料費がかかります。
天井も床も、そして壁にも木を使うとなると、節があるものを使うと落ち着かない空間になってしまうことから、節がないタイプを選ばなければいけなくなります。
節がない材料を使うとなると、壁だけでなく床や天井に使う木材も割高なものを使ってしまうこととなります。

壁を取り付けるのも大工さんにお願いしなければいけないこと、そして施工にも時間がかかること、などから工賃も他の壁材と比べるとどうしても高くなってしまうのが現実です。

そのため、マイホームの全ての部屋を木の壁に…というプランは少し大変かもしれません。

それでも、やっぱり木の素材の良さを感じられる家にしたい!という方は、壁面は塗り壁などの自然素材にして、柱や梁・天井で木材を見せるというデザインもおすすめです。

こちらのお客様邸は、LDKにヒノキの無垢フローリングを採用。天井には無垢の化粧梁を使っています。
階段や階段の手すりや、造作家具なども木で作ることで、壁を木材にしなくても、心地よい“木の家”空間となっています。

同じくヒノキを天井・床に使ったこちらのお客様邸でも、壁を木で作ってはいません。
でも、木をたくさん使ったおうちの良さは感じられますよね♪

全部木にするよりも、壁は白にしておいた方が、抜け感がある空間になることも!
木を感じられる家づくりなら、是非私たちにご相談ください。

<ご紹介した施工事例はこちら>

*刈谷市I様邸 木の見える家

*岡崎市M様邸 免疫住宅(FFC)

 

■でもやっぱり木の壁に憧れる!という方はアクセント使いも◎

憧れの木の壁。お金がかかったとしても、なんとか実現したいという方は、和室やダイニングなどポイントを絞って木の壁にしてみてもいいでしょう。腰板や腰壁なら、アクセントにもなるので良いでしょう。

木にこだわらずに、木と相性の良い漆喰などの自然素材を壁に使ってみるのもおすすめです。

理想のマイホームのデザインは、どうしてもお財布との相談になってくるケースが多いもの。
しらかばハウジングでは、お客様のご要望とご予算を伺いながら「こんなプランなら…」とご提案させていただきます。

ぜひ気軽にお問い合わせくださいね!

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