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2021.06.10

変形地でも理想の住まいは建てられる?変形地のメリットと気をつけたいポイント

こんにちは!しらかばハウジングです。
長年、刈谷市近郊で家づくりをお手伝いしてきた中で、ここ数年私たちが感じているのが「この地域は、土地の価格が高いエリアだな」ということです。
せっかく理想の立地や広さの土地が見つかっても、金額面でなかなか折り合いがつかず、諦める。そんなお客様もいらっしゃいます。
家づくりのスタートラインとなる土地探しで苦労されている方のために、今日は土地探しのアドバイスをお届けします。

 

■価格で悩んでいるなら「変形地」も見てみよう

土地を探していると「変形地」なんて言葉を聞いたこと、ありませんか?
変形地とは四角い土地ではなく台形や、三角、段差がある土地(傾斜地)、土地が奥まった場所にあり、道路から土地まで細い道が伸びている旗竿のような形をしたなどの土地を指します。

変形地は土地活用が難しい…なんて避けられることもありますが、工夫次第で素敵なマイホームが建てられることもあるのです。

 

■「変形地」を選ぶならここに気をつけよう!

整形地でも設計次第でマイホームを建てられる…と言っても、もちろん気をつけなければならない点はいろいろあります。

例えば、形や条件が良かったとしても建ぺい率・容積率の規制が厳しい土地の場合、建てられる建物の面積なども制約が出てしまいます。
また、変形地の条件を逆手に取ったユニークな設計ができるとはいえ、どうしても間取りを描く際には制約が出てしまいます(といっても、これは整形地でも広さの制約などがあれば同じですね)。

もうひとつ!
ぜひ変形地の購入を検討する際に気を付けていただきたいのが、造成工事が必要かどうか
傾斜のある土地の場合、盛り土工事などが必要になる可能性がでてきます。また、崖地の場合には、擁壁(ようへき)があっても古いことなどから、工事が必要になる可能性もあります。
土地価格が安くても、こうした造成工事費用を考えると、あまりお買い得ではない土地もなきにしもあらず…。

土地購入時には、必ず建築や設計のプロと一緒に土地をチェックしておきましょう。

 

■成功の秘訣は「プランありき」ではなく「土地ありき」で考えること

土地を探し始める前から、間取りや家の設計を決めてしまうと、その設計で家を建てられる土地と出会うのは至難の業。
それならば、「これは絶対叶えたい」というプランは大切にしつつ、土地ありきでプランを後から考えるというマインドにするのが良いでしょう。

―ステップ1.土地を決める
―ステップ2.土地にあった家づくりを考える

こんな順番で、家づくりをすすめてみてくださいね!

土地探しのこと、家づくりのこと…。わからないことがあれば、いつでもしらかばハウジングにご相談ください!
アドバイスさせていただきます!

 

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