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2021.06.03

▼西三河エリアでの土地探しからの家づくり

梅雨シーズンの湿度対策に!家づくりに取り入れてみたい「素材」の話

こんにちは!今年は梅雨がいつも以上に早く始まり、5月初旬の気持ちいい日々が、すでに恋しい毎日です。
雨の日はなんだかどんよりとした曇り空と合わせて、気分も沈みがちに…なんて方も多いのではないでしょうか?
そんな梅雨シーズンを少しでも快適に、そして気持ちよく過ごせるようなマイホームを建てるなら!今日はそんな視点で住まいの湿度対策ができる、おすすめの素材をご紹介いたします。


 

■無垢フローリングは足触りがさらさら!

湿度が高くなると、床の上を裸足で歩いたときにベタベタするのが気になったこと、ありませんか?
暑くて靴下やスリッパは履きたくないけれど、ベタベタも嫌。かと言って、掃除をするのも大変!
そんな悩みを抱えているなら、この季節やっぱりおすすめしたいのが無垢フローリングです。

無垢材はそれ自体に調湿作用があるため、梅雨シーズンでも足触りがサラサラ。
裸足でも気持ちよく過ごせます。

 


 

■低コストで調湿作用が期待できる柿渋塗料「パーシモンウォール」

壁などに使う調湿素材といえば、エコカラット漆喰壁などを思い浮かべる方もいるでしょう。
確かにこうした素材は湿度を調整してくれますが、マイホームに取り入れると考えると、少しコストが高く、広い面積に使うには厳しい…ということも。

そこで、しらかばハウジングがおすすめしているのが「パーシモンEウォール

調湿機能のある珪藻土や漆喰なども使われている「塗り壁素材」で、カラーもとっても豊富です。キッチンカウンター周りにはアクセントカラーを。他の場所にはベーシックな白やアイボリーなどの色を選ぶのも素敵ですよね♪

※出典:パーシモンウォールメーカー パンフレットより

さらにパーシモンEウォールに含まれている柿渋成分は、消臭・殺菌作用があることも知られていて、奈良県立医科大学による研究によれば、柿渋塗料がコロナウイルスを不活性化するという研究結果も出ているそうです。また、広島大学ではノロウイルスに対しても抗ウイルス作用があるという研究が発表されています。

※参考
広島大学プレスリリース「柿渋の強力な抗ウイルス作用を証明」
 

■マイホームを建てるなら湿度対策もしっかりして快適な毎日を!

今日ご紹介したのは、湿度対策のできる素材のお話でしたが、他にも換気や風通しを考えた設計など、家を建てる際にできる湿度による不快感を減らす工夫はたくさんあります。

室内の空気を24時間循環させ、湿度が高くなりすぎるのを防げるOMソーラーの家などもご提案できますので、ぜひ気軽にご相談くださいね♪
マイホームライフを梅雨も快適な日々にするために…。しらかばハウジングがしっかりお手伝いさせていただきます!

 

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