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2021.07.08

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

【理想の暮らしから考える家づくり】日本の夏は将来50度以上になる?OMXで未来の暮らしも快適に

こんにちは!しらかばハウジングです。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、梅雨があければ暑い夏がやってきます。
なんだか年々熱くなっているようにも感じられる日本の夏。環境省が公開している動画「2100年 未来の天気予報」(※)では、地球温暖化対策がこのまま進展しなかった場合。2000年頃からの平均気温が最大4.8℃も上昇し、日本の夏は酷暑ではなく「激暑」とも言える状態になってしまうとされています。

なんだか怖い話ですが、確かに最近の夏の暑さを考えると40度越えは当たり前。気温50度に迫る…なんて未来もあるような気がしてきますよね。

そこで今日は、日本の未来の夏も快適に過ごすための家づくりについて、改めて考えてみましょう。

※参考:環境省「2100年 未来の天気予報 夏

 

 

■気温が上がった夏に起こること

将来もしも日本の夏がさらに熱くなったとしたら。スコールのような雨が増えたり、熱中症対策が今以上に必要になったりと私たちの暮らしも大きく変わってしまうことでしょう。
住まいについて考えてみると、夏に気温が上がればエアコンは今以上に必須に。使う時間も頻度も多くなることが予想されます。

そうなると、エアコン代だけでも電気代が嵩んでしまいます。また、そもそも断熱性や気密性が高い家でないと、せっかくエアコンをかけても効きが悪い…と感じてしまうかもしれません。

 

 

■今まで以上にリアルZEHな家づくりが大切に

今、家づくりでは太陽光発電により家庭で消費する電力を賄う、ZEHが少しずつ普及し始めています。リアルZEHは売電収入を見込まなくても、電気を買う量がゼロにできるように設計された住まいです。

まだまだ「全ての家に!」という状況にはなっていないリアルZEH。将来の家づくりでは欠かせない要素となっていくでしょう。

そうなると何が起こるかと言えば、例えば将来マイホームを住み替えで手放そうと思ったとき。性能面でリアルZEHを満たしていなければ資産価値がないとされてしまうかもしれません。また、住み続けたとしても…。エアコン代などで増えていく光熱費に、今まで以上に悩まされる可能性もありますよね。

※こちらの記事も参考に!
【理想の暮らしから考える家づくり】リアルZEHってどんな家?

 

 

■VtoHもこれから家を建てるなら注目!

また、脱炭素社会への動きが世界で加速している今。「脱ガソリン車・ディーゼル車」の流れは日本でも当たり前になっていくでしょう。
電気自動車(EV車)が当たり前になれば、車を動かすための電気の調達も考えなければいけません。

今、家づくりの世界では太陽光発電を上手に組み合わせたV2H(Vehicle to home)が注目されています。
V2Hとは、電気自動車にチャージした電力を家庭用電力にも使えるようにしたシステムです。太陽光発電と組み合わせれば、車への充電も自家発電した電気で賄えて家計ラクに。もしもの災害時には、自動車から電力を供給できるため災害時のバックアップ電源としても車が機能してくれます

この辺りの話は、また後日詳しく解説させていただきますね!

未来を見据えた家づくりは、私たちの将来の暮らしを笑顔にするためにも欠かせません。
しらかばハウジングでも、お客さまとじっくりお話をし、補助金の活用などもご提案しながら、未来の暮らしにもやさしい家づくりをお手伝いしてまいります!

♪もっと詳しく知りたい方はこちらもチェック
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