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2021.08.19

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

古民家探しのコツ3つ〜憧れの古民家暮らしもおてつだい!〜

こんにちは!しらかばハウジングです。

しらかばハウジングでは、これまで古民家リノベーションやリフォームで、お客様の夢だった古民家暮らしを応援してきました。
古民家再生は、古き良きものの存在感を残しつつ、新しく命を吹き込む楽しさがありますよね。
もしかしたらこの記事をご覧の方の中にも「いつかは古民家で暮らしたい!」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今日は、古民家暮らしの夢を叶えたいという方に「古民家探しのコツ」を解説してみようと思います。

■1.物件探しからプロと一緒に

古民家に暮らしたい!と思って中古住宅の物件情報を見ても、なかなか「この家なら暮らせそうか?」「リフォーム、リノベーションしたらいくらくらいになるのか」などわからないこともたくさんあります。

古民家のリフォームは、ときに新築の家を建てるよりも難しい判断を迫られることも多いもの。

例えば、過去にしらかばハウジングで古民家探しからリノベーションまでお手伝いさせていただいたお客様の場合。いい物件に巡り会うまでにかかった期間は1年ほど。実際に、一緒に現地に行って梁や柱の状態などを見ながら「これなら使えそう」「ここはちょっと厳しいかも…」などアドバイスさせていただきました。

 

古いものでは築100年以上の物件もある古民家。
物件探しでは、一緒に見て回ることで、だんだんとお客様自身も「これなら行けそうかな?」など見方がわかるようになってきます。

 

■2.「古家付き」の土地を探すのもおすすめ

古民家物件を探そうと思っても、そもそも不動産情報サイトなどで古民家が見つからない
そんな悩みをお持ちの方もいるかもしれません。

もし、なかなか物件が見つからないという方は「古家付き」の土地にも目を向けてみましょう。
一般的に古い家は資産価値がゼロになってしまうため、更地にして家を建てるための土地として売りに出されていることがあります。

古家付き物件の中に、「古家」が素敵な古民家だった!なんて掘り出し物もあるかもしれません。

 

■3.リノベーション費用と期間はどのくらい?

ほとんどの場合、古民家はそのままでは暮らせません。
住み始める前に、水回りのリフォームや床の張り替え、屋根の修繕などリノベーション工事はどうしても必要になります。
予算との兼ね合いではありますが、地震対策として制振ダンパーをいれることも可能です。

ここで考えておかなければいけないのが、リノベーション費用です。
家の大きさや状態によっても費用は大きく変わってきますから、物件探しをする際には「いくらくらいでリノベーションできそうか」を考えておくことが肝心です。
いざ購入した後では「思っていたよりもお金がかかってしまう!」と分かっても取り返しがつきません。気になる方は、工事費用についても早めに相談しておくことが肝心です

また、古民家をリノベーションするとなると、期間も新築を建てるのと同じくらいかかると思ってスケジューリングしておきましょう。

 

ワクワク楽しい古民家暮らし。
しらかばハウジングでは、古民家に暮らしたい!という方の夢も応援しています。ぜひ、気軽にご相談くださいね(^^)

 

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