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2021.11.04

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

【理想の暮らしから考える家づくり】照明計画でもっと快適なおうち作りをするには?

こんにちは、しらかばハウジングです。
すっかり日も短くなりました。家の照明をつける時間も早くなる秋〜冬の季節は特に、「照明プラン」が住まいの快適さを左右します。同じ間取りや内装の空間でも、照明の付け方や電球の色が違うだけで、家の印象はガラリと変わります。
そこで今日は、快適&心地よいおうちづくりのための照明計画について、解説しましょう。

 

■照明プランは「立体」で考えるのが大切

 

心地よい空間を作るための照明計画は、平面(2D)ではなく立体(3D)で考えることが大切です。
例えば、部分的に吹き抜けがあるリビングで考えてみると……。リビング照明はどこにつければいいのか、ペンダントライトがいいのかダウンライトだけでいいのか。などなど、全体のバランスを見ながら一つひとつ決めていく必要があります。

 

 

照明計画を適当に考えてしまうと、完成した後に「ダイニングテーブルの上に照明がなかった!」「リビングのソファで読書するときに、自分が影になってしまい本が読みにくい」などなどいろいろな不都合が生じてしまうこともあるかもしれません。

家具の配置をどうするか。どんな過ごし方をしたいのか。
マイホームでの生活をできるだけ具体的にイメージすることが、照明計画の要となります。

 

■クロスの色でも適した照明は変わります

同じ部屋の大きさで真っ白い部屋と真っ黒い部屋があった場合。同じ容量・同じ形の照明器具を付けると、明るさは大きく異なります。白い部屋の方が明るく、黒い部屋を白い部屋と同じくらいの明るさにしたいなら、真っ黒い部屋では照明の数を増やすか、容量を多くするなどの対策が必要に。

 

 

また、吹き抜け空間の照明も、暮らし方に合わせてしっかりと考えましょう。
天井から長くシャンデリアのようにペンダントライトを下ろすとしたら、手が届かずメンテナンスが大変なので、工夫が必要に。メンテナンスが大変なのが嫌という方は、ペンダントライト以外の方法を考えた方がいいでしょう。

部屋全体のインテリアコーディネートも考えながら決めていかないといけない照明計画。
その部屋でどんな過ごし方をするかによって、照明の明るさや数も考えてみると良いでしょう。

例えばダイニング空間は、ご飯を美味しく見せたいならオレンジがかった電球色のライトが良いでしょう。ダイニングで勉強をすることも多いなら、蛍光灯のような白色電球の方が明るさを確保できます。
もし、どちらも使いたいなという場合なら光の明るさや色を変えられる調光式も良いですね。

 

 

光の演出は、こだわればこだわるほどお金がかかる部分でもあります。
何を大切にしたいのか、どの部屋に力を入れたいのか。メリハリを考えながら、一緒にプランに落とし込んでいきましょう!

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