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2022.03.17

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

リフォームでも使えます「こどもみらい住宅支援事業」

こんにちは、しらかばハウジングです。

マイホームライフも長くなると、「住まいのリフォームをしようかな」と考え始めることもありますよね。せっかくリフォームをするなら、少しでも補助金などを使ってお得に済ませるのがおすすめ!

今日は、今年スタートした国の補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」についてご紹介いたします。“こども”という言葉がついていると「子育て世代しか使えないのかな」と思ってしまいがちですが、実はシニア世帯など子育てを卒業したご家庭でもお使いいただけます!

 

■こどもみらい住宅支援事業とは?

今年3月からスタートしたこどもみらい住宅支援事業は、子育て支援と、カーボンニュートラル実現に向けた住まいの整備をサポートしてくれる補助事業です。

なんて言うと、ちょっと難しく聞こえてしまいますよね。もう少し簡単に言ってしまうなら、次の2つの住宅を建てたりリフォームしたりする際に、国が応援してくれる制度のこと。

 

<こどもみらい住宅支援事業で応援するのは?>

(1)「子育て」を応援…子育て世帯や若者夫婦が家を取得するのを応援!

(2)「エコ」を応援!…高い省エネ性能の住まいづくりを応援!

 

※詳しくは国のHPをチェック

 

 

■こどもみらい住宅支援事業はリフォームでも使える!

こどもみらい住宅支援事業が使えるのは、①注文住宅の家を建てるとき、②新築分譲住宅を購入するとき、③今住んでいる家を省エネリフォームするときの3つのケース。

 

今回は、リフォームについて詳しくお話をしてみましょう。

 

今産んでいる家をリフォームする際に、こどもみらい住宅支援事業を使うためには、必ず省エネリフォームをしなければいけません。

 

耐震改修やバリアフリー改修など省エネリフォーム以外のものも対象にはなっていますが、必ず省エネにまつわるリフォームをしていないと、これらのリフォームは補助金支給の対象にはなりません。

 

リフォーム時にこどもみらい住宅支援事業を利用するには、次の3つのうちのどれかのリフォームを盛り込み、かつ、補助額が合計5万円以上となっている必要があります。

 

<必ずやらなければならないリフォーム>

(1)開口部の断熱改修

(2)外壁や屋根、天井、床の断熱改修

(3)エコ住宅設備の設置

※(1)〜(3)のどれか1つを満たしていればOKです。

 

■どのくらい出るのか、やりたいリフォームで使えるかはご相談を♪

かいつまんでお話をしてみましたが、こどもみらい住宅支援事業は、なんと言ってもその複雑さがネック!

じっくり読んでみたけれど「結局いくらくらいもらえるの?」「やりたいリフォームは対象になるの?」とまだまだ頭の中にははてながたくさんあるかもしれません。

 

もし、今リフォームをご検討中なら!

ご検討中のリフォームが補助制度を使ってできるのかどうか、アドバイスさせていただきます。

気軽にご相談くださいね◎

 

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