2026.10.11
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スタッフブログ
🪭コスモス🎉花ひろば(南知多町)🩷(自然のたより No.705)
みなさん、こんばんは。
しらかばハウジング「自然のたより」ブログです。
きょうは、花ひろば(南知多町)の
コスモスをご覧ください。
🪭コスモス🎉花ひろば(南知多町)🩷


花の真ん中の黄色い部分をよく見ると
小さな星のような形の花がたくさん集まって咲いていますね。
この小さな花は「管状花(かんじょうか)」
(別名「筒状花(とうじょうか)」)と呼ばれます。

では、「花びら」に見える部分は何と呼ばれているかというと、
「舌状花(ぜつじょうか)」と呼ばれます。
花びら1枚1枚が一つの花です。
ただし、雌しべ・雄しべは退化して存在しません。
そのため、舌状花は受粉して種(タネ)を作ることができません。
舌状花の役割は
ハチなどの昆虫に花の存在をアピールして呼び寄せる、
いわば「広告塔」の役割を果たしているのですね。






この写真はコスモス畑からひまわり畑を見た様子です。
花ひろば(南知多町)の
コスモスの写真です。
コスモスの花は、一つの大きな花に見えます。
しかし、よく見ると、ヒマワリの花と同じように
小さな花がいくつか集まってできた
「頭状花序(とうじょうかじょ)」という花のつくりをしています。
写真の間にちょっと説明をまとめると、
周囲に並ぶ、一般的に「花びら」に見える部分が
舌状花(ぜつじょうか)です。
中央の盛り上がった黄色い部分にある、
小さな管状(筒状)のつぶつぶが管状花(かんじょうか)です。
舌状花は、雌しべ雄しべが退化してないため、
種ができません。
管状花では、はじめ雄しべが出て、
そのあと雌しべが押し出されて出てきます。
(これは自家受粉しないためです。)
つまり、管状花には種ができるということです。
それぞれの花は種を作って命をつなげるために
いろいろな工夫をしているのですね。
今日も「自然のたより」をご覧いただき
ありがとうございます。
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