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2021.04.22

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

〜家と私の物語〜IHキッチン、かなり便利かも♪

家の中でも毎日使う場所といえば、トイレやお風呂、そしてキッチンなどの水回り。
特にキッチンは、朝ごはんやお弁当、そして夕ご飯の準備…と、効率的に動き回れる動線や設備にこだわる方が多い場所。
今日は、そんなキッチンをめぐる住まいの物語。IHキッチンを初めて使うことになったOさんの物語です。

※登場する人物・舞台は架空のものです。

 

■料理はガスでするのが当たり前だったけど…

私が育った家は、ガスで料理をするのが当たり前。
料理好きな母は、土鍋でご飯を炊くくらい、電気をあまり使わない人だった。
そんな環境で育ったからか、結婚して家を建てるとなったとき、キッチンのイメージは当然ガスコンロしかなかった。
そんな考えが大きく揺らいだのが夫のK君の「キッチンはIHがやっぱりいいよな」という一言だった。

なんでもK君が一人暮らしをしていたアパートは、どこもキッチンがIH。
また、義実家も数年前にリフォームしてIHに変えたところ、「お湯が早く沸くし、掃除もしやすい!」と義母が喜んでいたのだとか。

家が実際に完成する前まではIHに消極的だった私も、K君の「IHにしてくれたら、オレも料理しやすいし、家事シェアしやすくなると思うよ」という言葉を信じてIHにしてみることにした。

 

■使ってみてわかったIHの魅力

実際に家が完成してマイホームでの暮らしが始まってから1ヶ月もしないうちに私はすっかりIHキッチンが気に入った
ガスコンロの精がいるとしたら、申し訳なくなるくらい、コロッとIH派になってしまった私。
実際、お湯はすぐに沸くし、なんといっても揚げ物をしても換気扇やキッチン周りの壁が汚れにくい!これは思ってもみなかった発見だった。

タイムマシンがあるとしたらら「IHなんて火力も弱そうだし、料理の効率が落ちる…」なんて思っていた過去の自分のところに行って、軽く説教したいくらいだ。

なんでも、老後も白内障になると青白い光が見えにくくなり、ガスだとつけっぱなしで火事に…なんてこともあるらしい。そう考えると、やっぱりIH、長い目で見てもきっといいはず。
今度、実家の母が遊びに来たら「リフォームするなら断然IHだよ!」と教えてあげようと、朝ご飯の支度をしながら決意した。

 

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