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2021.11.18

▼家づくりを始める人のためのお役立ちコラム

〜家と私の物語〜 冬のおうち時間、厚着をしなくっていいって最高!

秋も深まり、段々と空気の冷たさが身に沁みる季節になってきました。
マイホームを建てるメリットはいろいろありますが、そのひとつが「冬の暖かさ」。とくにOMXの住まいでは、冬場、太陽熱やヒートポンプで室温を暖める省エネと快適さを兼ね備えた空調を使った暮らしが叶います。
今日ご紹介するMさんも、そんなOMXの家に暮らす一人。冬のおうち時間の過ごし方を覗いてみましょう。

※登場する人物・舞台は架空のものです。

 

■アパート暮らしで必需品だったもの、それは…

マイホームを建てる前。住んでいたのはよくある2LDKのアパートだった。
最初は、夫婦2人だけだから「まあ、家を建てるのはのんびり考えていればいいや」と思っていたものの、子どもが誕生してからは、真剣にマイホームを考え始めた。

その理由は、家の狭さ。そして冬の寒さだった。
特に冬の寒さは、子どもと一緒にお風呂に入ったときに毎日身に沁みて感じていたことのひとつ。
子どもと一緒にお風呂に入って、お風呂上がりは子ども優先で身体を拭いて、着替えさせて……としていると、温まった体もあっという間に冷えきってしまうのが当たり前。
そのせいか、冬は靴下を2枚重ねで履くのが当たり前。アウトドア用に買ったダウンを部屋できていることも多かった。

アウトドア用のダウンは確かに軽くて良いけれど、家の中でまで着ていると、いまいち寛げないことが、そのころの私の悩みでもあった。

 

■OMXの家に引っ越してからは暮らし方が変わった

冬の暖かさよりも、夏の涼しさという点に惹かれて決めたOMXでの家づくり。
夏が快適なのはもちろんだけど、冬に床からじんわりと暖かさが伝わる住まいは、想像以上によかった。部屋だけでなく、トイレやお風呂の脱衣所など家中が暖かく、部屋を出たら「廊下が寒い!」なんてストレスがあった日々が嘘のよう。

そして何よりも、あれだけ厚着していた冬の服装が、家の中ではセーター1枚でも暑いと感じるようになったのは大きな変化。
もちろん、靴下の重ね履きももうしていない。なんなら、スリッパを履く必要がなくなり、裸足で過ごすのが当たり前になった。裸足で歩いても冷たくないから、無垢フローリングの良さを楽しみながら過ごしている。玄関やリビング周りにスリッパが散らかるというプチストレスもなくなった。

OMXの家に住み出して一番変わったのが、冬の夜寝るときと朝だった。寝るときは、かけ布団と毛布では暑すぎる。一番寒い時でも毛布1枚でもいいくらい。パジャマも分厚いものを着る必要がなくなった。ずっと春や秋のような感覚で過ごせるというのが、こんなに楽になるとは思わなかった。子ども達が冬でも裸足で走り回り、外出するときにコートを忘れるくらい寒さを忘れる家がOMXだったのだ。

家で過ごす時間が長くなる冬の季節。アパートで暮らしていた頃の自分に、「早く家を建てた方がいいよ」と言ってあげたいくらい。
家族ものびのび暮らせるOMXの家で、これからも笑顔の時間を過ごしていきたい。

 

■解説:OMXの家の良さ

季節や天気、時間帯などに合わせて、最適なモードを選んで自動運転してくれるOMX床下に温かい空気があることで、床が暖かくなると同時に床の吹き出し口から温かい空気が部屋に送り出されます。
太陽熱を利用したOMXの暖房は、エアコンの風が苦手な方にも快適なシステムです。
さらに、ヒートポンプを利用した暖房運転も組み合わせることで、室温を一定以上にキープしてくれます。

また、冬場は窓を開けることも少なくなり、家の中の空気の汚れが気になるところ。
その点、OMXでは、室内の汚れた空気を外に排出し、常に新鮮な空気を循環させる「熱交換換気システム」を搭載。室温や湿度を快適に保つだけでなく、心地よい空気のなかで生活できます。

詳しくはOMXのYouTubeをチェック
「幸せで快適な空間の実現のために/OMX編(short.ver)概要」

※こちらの記事も参考に
〜家と私の物語〜季節の変わり目もOMXでずっと快適♪

365日暑さと寒さから自由になれる家「OMX」を知っていますか?

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